SKAデータ解析講習会&ワークショップ2023@NAOJ
ブログをご覧のみなさん、こんにちは!お世話になっております。
そして初めまして!M1の大城です。このブログでは初めての投稿になります。
これからよろしくお願いいたします^-^
今回は3月上旬に行われたSquare Kilometre Array(SKA)データ解析講習会とワークショップの報告をさせていただきます。

私たちは東京の三鷹市にある国立天文台(National Astronomical Observatory of Japan : NAOJ)にお邪魔してきました!

その圧倒的性能から世界中で完成が待ち望まれている次世代の電波干渉計SKA。
今回の講習会ではSKA完成後を見据えたビッグデータ解析の手法を学びました。
講習は3月2、3、6日の3日間にかけて、EoRグループとPulsar/FRBグループそれぞれで行われました。
私はPulsar/FRBグループの講習に参加しました!
前月に卒業研究発表を終えたとは言え、駆け出しも駆け出しです。汗
初めて扱うツールや多様なコマンドに戸惑いながらも、プロフェッショナルや先輩方に手取り足取り教えていただき、なんとか最終目標まで辿りつきました。。
そんなこんなで滞在前半の講習会は無事終わりました!
滞在期間中の土日は、休日を満喫すべく三鷹の森ジブリ美術館へ!=3

インドやインドネシアからの留学生と一緒にショート映画を観たり記念写真を撮ったりと、ジブリの世界に入り込んできました!
後輩へのお土産もたくさん!
3月7、8、9日にはワークショップが開催され、SKA計画に向けた講演やポスター発表が行われました。

我々高橋研究室からも多くの学生がポスター発表に参加しました!
他大学の友達ができたり、多分野の方と数多くの交流ができました。とても良い経験でした。

↑当時B4の磁場グループ・田村の様子
初のワークショップ参加でしたが、とても有意義なものになりました。
多くの学びを得るとともに幾つかの課題も見つかりました。(特に英語!)
私たちM1は、今年の8月に夏の学校での口頭発表が待っています!
それぞれの成長をまた報告できたらいいなと思います!
2023.6.21
大城
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